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外国人エンジニアの採用費用はいくら?紹介手数料の相場とコストを抑える3つのポイント

【2026年最新】外国人エンジニアの採用コストは高い?日本人採用と比較した「リアルな相場」と費用を抑える3つの裏技

「外国人エンジニアを採用したいが、トータルでいくらかかるのか見当がつかない」
「紹介会社の手数料は、日本人を採用する場合とどう違うのか?」

採用難易度が極まっているIT業界において、コストパフォーマンスは重要な経営課題です。
結論から申し上げますと、外国人エンジニアの採用コストは、日本人採用と同等、あるいは戦略次第で大幅に抑えることが可能です。

この記事では、外国人IT人材を採用する際にかかる費用の「相場」と、無駄な出費を抑えて賢く採用するための「3つのポイント」を解説します。


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1. 【一覧表】外国人エンジニア採用にかかる費用の内訳と相場

採用コストの内訳

外国人材を採用する場合、大きく分けて「紹介手数料」と「ビザ申請・受け入れ費用」の2つが発生します。
一般的な相場は以下の通りです。

費用の項目一般的な相場備考
① 人材紹介手数料年収の30%〜35%日本人採用と同等の料率が一般的です。
② ビザ申請代行費10万〜15万円行政書士に依頼する場合の費用です。
③ 渡航費・引越代10万〜30万円※海外から呼び寄せる場合のみ発生します。
合計目安150万〜200万円想定年収450万円の場合の概算です。

① 人材紹介手数料(成功報酬)

多くの紹介会社では、採用決定者の「理論年収の30%〜35%」を成功報酬として設定しています。
「日本人より安く採用できる」と思われがちですが、紹介手数料の料率自体は日本人採用と変わりません。

しかし、同じスキルセットを持つ日本人エンジニア(年収600万〜800万円クラス)を採用する場合と比較すると、外国人エンジニア(年収400万〜500万円スタート)の方がベース給与が抑えられるケースが多く、結果として採用手数料の絶対額は安くなる傾向にあります。

② ビザ申請・行政手続き費用

「技術・人文知識・国際業務」ビザの申請を行政書士に依頼する場合、1名あたり10万円〜15万円程度が相場です。

自社で申請すれば印紙代(数千円)のみで済みますが、書類不備による不許可リスクや工数を考えると、プロに依頼するか、ビザ支援込みの紹介会社を選ぶのが一般的です。

2. コストを抑えて採用する!賢い3つのポイント

コスト削減のポイント

では、採用コストを最適化し、予算内で優秀な人材を獲得するにはどうすればよいのでしょうか。
3つのポイントをご紹介します。

ポイント①:「国内在住」の外国人をターゲットにする

海外(現地)から呼び寄せる場合、航空券代や住居の初期費用、生活立ち上げのサポート費用がかさみます。

一方、すでに日本国内に住んでいる外国人エンジニア(留学生や転職希望者)であれば、渡航費はゼロ
日本の商習慣や生活にも慣れているため、オンボーディング(定着)にかかる教育コストも大幅に削減できます。

まずは「国内在住者」に強い紹介会社を選ぶのが、コストを抑える第一歩です。

ポイント②:「ポテンシャル採用」で年収ベースを調整する

「日本語N1(ネイティブレベル)で、実務経験5年の即戦力」を求めると、外国人材であっても年収相場は高騰し、当然、紹介手数料も跳ね上がります。

コストを抑えるなら、「技術はあるが日本語はN3レベル(育成枠)」「実務未経験だが理系大学卒のポテンシャル層」を狙うのが正解です。

彼らは年収300万円台〜400万円前半でも「日本で技術を磨きたい」という強い意欲を持っています。
初期コストを抑えて採用し、自社で育てる方が、長期的には最もROI(費用対効果)が高くなります。

ポイント③:「ビザ申請サポート付き」のエージェントを選ぶ

意外と見落としがちなのが、採用後の事務コストです。
格安の媒体で採用できたとしても、その後のビザ申請手続きや入管対応で人事担当者が何十時間も拘束されては、見えないコスト(人件費)が膨らみます。

「紹介手数料の中に、ビザ申請サポートや入社後のフォローが含まれているか」を必ず確認してください。
ワンストップで対応できるエージェントを選べば、追加費用なしでスムーズに入社まで進めることができます。

3. まとめ:日本人の採用難易度・コストと比較して検討を

日本人エンジニアの採用倍率は数倍〜数十倍と言われ、採用媒体に数百万かけても「応募ゼロ」ということが珍しくありません。
その「採用できなかった期間の損失」を考えれば、確実に出会える外国人エンジニア採用への投資は、極めて合理的と言えます。

  • 予算内で、確かな技術力を持つ人材が欲しい
  • ビザ申請などの面倒な手続きは丸投げしたい

そうお考えの経営者様・採用担当者様は、ぜひ一度ご相談ください。
貴社の予算感に合わせた、最適な採用プランをご提案いたします。


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